「格安スマホ」は使い方次第で強い味方

今色々と話題になっている「格安スマホ」。使い方しだいによっては本当に安上がりで、使い勝手も良いものだと思います。私はソフトバンクと10年以上に亘って付き合ってきました。


ガラケーからスマホにしてだんだんベース料金が上がっていくし、下手をすると機種変更をした時に、より高い契約条件にさせられることがあり、常々不満に思っていました。


定年でリタイヤしたのを機会に、より安くスマホを使うためにと色々調べたた結果、格安スマホに着目し、検証をして見ることにしました。そこで目をつけたのが格安データーSIMです。


格安データーSIMは基本料金が安いことは勿論、解約するのにいつでも無料という事なので、試しに使ってみるにはもってこいです。まずはモバイルルーターを中古で手に入れ、格安SIMを契約。ソフトバンクの端末はモバイルネットワークを「切」にしてWiFi接続のみにします。


自宅はWiFi環境になっているので、出かけるときはスマホとモバイルルーターを持って外出。2ヶ月ほど試した結果、私の使い方では、つながり具合も速度も何ら問題なく、スマホと格安SIMで料金は半分以下になりました。


この検証結果で「格安スマホ」も問題なく使えそうだという事が解りました。電話番号も引き継げるので残った問題はソフトバンクメールのアドレスだけです。


幸いなことに最近LINEを使い始めて、殆どの人がLINEかSMSでの連絡になっており、ソフトバンクメールのみの人は数人だけでしたので、思い切って「格安スマホ」に変更。初期費用を抑えるために、端末は白ロムを購入し、格安の通話SIMを契約しました。


現在は月々1,600円プラス通話代です。とってもハードな使い方をする人は普通のスマホの方が良いでしょうが、所謂普通の主婦や私のようにあまり電話を使わない人は十分です。これからの高齢化社会に向けて「格安スマホ」は強い味方になると思います。